丸久小山園の新茶の煎茶と抹茶を飲む

この記事を読んでいただきたい方
●新茶の煎茶と抹茶に興味がある方
●丸久小山園のお茶が好きな方

どうもー

今回はお茶のお話です。

少し前に新茶の時期が来ましたね!!
私はこの時期と、壺切茶が楽しめる秋を心待ちにしています。
今年もしっかりと事前に予約して購入しました。

丸久小山園の新茶

この記事では、新茶の淹れ方や味のレビューなどをしていこうと思います。




そもそも新茶とは

新茶の抹茶

新茶の抹茶

点て方は完全に我流です。笑
泡立てるのが裏千家で、泡立てないのが表千家、というめちゃくちゃざっくりした知識しかありません笑
それでも、私は泡立てて飲む方が好きなので、そうしています。
泡立てる効果としては、お茶が持つカテキンやカフェインの苦み・渋みを抑えてまろやかになることにあります。(カテキンは抹茶で新茶なので、それほど多くなく、むしろカフェインは豊富に含まれています。)

お茶碗に口を近づけると、ふわっとやさしいお茶の香りに包まれます。そのまま口に含むとやわらかい甘みと香りが広がり、泡立てているおかげか口当たりもよいです。そのまま飲み下すと、口の中がカフェインの苦みですっきりさわやかでくどくありません。
新茶ならではの、豊富なテアニン(アミノ酸)とカフェインのバランスのよさが感じられて、非常においしいお茶でした!

新茶の煎茶

新茶の煎茶

写真では伝わりづらいですが、綺麗な若草色で春らしく、さわやかな息吹を感じられるような色です。
丁寧に淹れ方の紙が入っていました。

新茶の淹れ方

もし、あまりお茶を淹れたことがない方はこちらを参考にされるとよいと思います!
ただ、私は少し煎茶の淹れ方に関しては、こだわりというほどのものではないですが、80度くらいで淹れたいと思っています。
(お茶の淹れる温度による違いについては、この後の豆知識の章で軽く解説しております。)
よいお茶はうま味・甘み成分のテアニンが豊富に含まれており、特に新茶となればより含まれていることになります。そのテアニンの味を感じたいので、少し低めに設定しております。
「それならもっと低くてもいいじゃないか」と思われるかもしれませんが、それだと煎茶の良さであるさわやかさ、を感じられなくなってしまいます。
色々試してみた結果、個人的にバランスがいい、と思ったのが、80度でした。

皆様も、まずは標準の淹れ方を試してみてから、温度や抽出時間を変えたりして、お好みのお味を見つけてみてください!!!

肝心のお味ですが、こちらも非常においしかったです。
私の好み通り、甘みと苦み・渋みがバランスよく混ざっており、

お茶の豆知識(おまけ)

さいごに




このブログを書いている奴

どうもー Champignonです。

このブログでは、法律プログラミング英語・フランス語をメインに、私が学んだことをシェアしていきたいと思います。

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