最初で最後のソロ富士山【前夜編】

どうもー

 

今回は、富士山に登ろうと思っている私が、準備や今の気持ちについて
つらつらと書いていきたいと思います。

登山を始めたいわけではなく、日本に生まれた以上、一度は富士山から日の出を見ておきたい、
そんなモチベーションです。

実用的なことを書いているのは、「事前準備」の章だけなので、そこだけ知りたい方は目次から飛んでください!

まずは、前夜までの準備とか。

そもそも登れるのか。。。

これは体力面とかそういうことではなく、ここ数日大雨が続いていたのです。
そんな状況があったので、決行日は決めていたのですが、決行にするか、欠航にするか、ギリギリまで悩んでいました。

幸い前日までには東京や山梨あたりの雨は落ち着いていたので、宿を取って決行することに決めました。

しかし、予約した宿から、ここ最近の大雨で道路や登山道の状態がよくなく、
私が登ろうとしている吉田道へアクセスする富士スバルラインが通行止めになっている、
また、
5合目から6合目までの登山道の復旧整備も行われている、
という連絡が入りました。

いずれも、決行日当日の朝には完了するとのことでしたが、
自然のことなので、長引くことも覚悟しないといけないと思いました。

とはいえ、まったく準備しないわけにはいかないので、準備を始めることにしました。

事前準備

宿選び

一番重視した点は、高山病にならないように「高地順応」がしっかりとできる、ということです。
私の友人で、8合目で高山病になってしまった、という人がいたので、7合目くらいがいいかな、と思っておりました。

その中で、一番きれいっぽかった鎌岩館にしました。
先述のように登山道に関する連絡をいただいたり、サイトでの関連情報が充実しており、非常に助かりました。
(一番助かったのは、直前割で宿泊費が安くなっていたことです笑

実際に利用した感想は、最初で最後のソロ富士山【初日編】をご覧ください。

持ち物

前日になってやっと必要なものを取りそろえに、ドン・キホーテに向かいました。
前述の通り、ぎりぎりまで決行できるか怪しかったので、ぎりぎりになってしまいました。

といっても、登山を始めたいわけでもなければ、二度と富士山に登るつもりもないので、

  • 雨合羽(ポンチョタイプはめくれてしまう、という記事を読んだのでセパレートタイプ) 998円
  • ヘッドライト 1,280円
  • 軍手 148円
  • ウェットティッシュ 298円

ぐらいと、本当に必要最小限にしました。合計2,724円です。

いろんなサイトを見て、最小限購入するものを決めましたが、
このうち、「雨合羽」、「ヘッドライト」、「軍手」は本当に、本当に役立ちましたし、必須だと思いました。

後の必要なもの(主に服)は当日の朝にでもハンガー漁って使えそうなものを探そうかな、と思っておりました。

結果、以下のような服を準備しました。

  • Tシャツ3枚(行きに着ていく用、帰りに着る用、予備)
  • ヒートテック1枚(宿から頂上に着ていく用)
  • シャツ1枚(Tシャツの上から羽織る用。柔らかい生地のものがいいです。)
  • ウィンドブレーカー的なもの1枚(風を防いだり、少々の雨をはじく用)
  • 裏起毛のスウェット的なもの1枚
  • チノパン(ストレッチあり)

リュック(ザック)もそれほど大きいものをもっていくつもりもなかったので、これくらいにしておきました。
のちに、各段階での服装とその体感も記載していきますので、ご参考にしてください。

その他の持ち物はこんな感じです。

  • リュック(登山用じゃなくてもいいと思いますが、腰や胸でも固定できるベルトがついているものがいいと思います。)
  • 日焼け止め
  • ブルーライト眼鏡(私はJINSのものを使っており、紫外線を防ぐ効果があるようです。紫外線を防ぐサングラスでも可)
  • 暇つぶしできるもの(Kindleとイヤホンをもっていきました。ドミトリーだったので、ノイキャンイヤホンは非常に助かりました。)


  • 充電器とモバイルバッテリー(コンセントは宿にありましたが、念のため)
  • カメラ(Olympus OM-D EM5 MarkIII)
  • タオル
  • 歯ブラシ
  • ギャッツビーの体ふくやつ
  • ポケットティッシュ
  • 金、身分証

この中でも特にカメラは本当に持っていってよかったです。

持って行ったカメラ

登山の一番の目的は、多くの人と同じように、
「人生で一度は富士山で日の出を見たい!!」
というものです。

一方で、副次的な目的として、写真を撮りに行きたいというものもありました。
下手の横好きではありますが、自分が見たものを思い出として綺麗に写真に残す、というのは外出するモチベーションになっていたりします。

ということで私はいろんな条件下で使えそうなこちらのカメラを愛用しております。

防塵防滴で、Olympusの手振れ補正、マイクロフォーサーズの小型軽量、高性能なキットズーム、
という私のようなライトユーザーにはピッタリのスペックとなっており、
富士登山にもがっつり向いていると思います。

準備で参考にしたサイト

富士山の公式サイトがあり、非常に参考になりました。
装備のページにリンクさせてありますが、全体を通読する価値があります!

また、泊まった宿のサイトにも装備の説明がされていました。

標高別に宿を探すときには、こちらを参考にさせていただきました。

しまった、カヌレ仕込んでたんやった。。。

行けるかどうか怪しかったから、前日にカヌレの生地仕込んでたのを思い出しました。(イミフ)

ということで、早く寝て明日に備えないといけないのに、夜の9時からカヌレ焼成してました。。。
カヌレは時間がかかって、1時間ぐらい焼かないといけないので、結局10時過ぎに焼きあがって、片付けして、ということをしてたら、結局12時近くに寝ることに。。。

綺麗に焼けたから、富士山も登れるかな。
(カヌレって火山っぽい形やな)

明日は6時起きです。
体力持つかな。。。。

さいごに

そもそも行けるかどうかすら怪しい状態で、【前夜編】は終わりました。

さて、私の最初で最後の富士登山は登る前にとん挫してしまったのでしょうか。
ぜひ続きも読んでいただけると幸いです。

最初で最後のソロ富士山【初日編】

昨年のGo To トラベルで行ったときに撮影した富士山の姿でさようなら。
このてっぺんまで登れるといいな。。。