クレジットカード不正利用された!?実体験と対応をシェアします。

この記事を読んでいただきたい方
●クレジットカードが不正利用された方
●クレジットカード不正利用時の対応を知りたい方

どうもー

今回はライフハックのお話です。

タイトルの通り、私のクレジットカードが不正利用されておりました。。。

気付いた経緯やその後の対応についてシェアしていければと思います。
私は、「自分は大丈夫だろうw」と思っていたたちなので、まさかでした。
反面教師にしていただき、ぜひ警戒を怠らないための教訓にしていただければと思います。

なお、現在も対応中なので、随時アップデートしていきます。




全体のフロー・進捗

全体の進捗をここに随時アップデートしていきます。

発覚→クレカ会社に連絡→Appleに連絡→クレカ会社に連絡→今
(2021年11月1日現在)

気付いた経緯

ある日、数か月振りにクレジットカードの明細を見ました。
不正利用されていたカードは、セカンドカードだったので、普段使うこともなければ、利用明細を見ることもなかったので、なんらかの虫の知らせがあったのかもしれません。

すると、そこには5万円を超える請求が記載されていました。
まったく覚えがなかったので、軽くパニックになりました。
少し落ち着いて、利用用途を見てみると、「APPLE COM BILL」という記載が大量にありました。

私はスマホとタブレットはAndroidですし、PCはWindowsなので、Appleを利用することなどまったくありません!

対応

とりあえず、クレカの会社に連絡しようということで、連絡先を探し始めました。
が、探しづらい!!
カードを作らせたり、利用を促進するためのUIは必死に工夫するのに、緊急時に手間取らず対応できるためのUIの工夫は全然してくれないですよね。。。
しかも、やっとこさ見つけたところで、5分ぐらい繋がらないという。。。

やっとこさつながりました。

そこではまず、クレジットカードを止める手続きをしました。
その後、「APPLE COM BILL」というところからの利用があった旨を伝えると、
「個人情報で確認ができないから、Apple Careサービス&サポートラインに連絡して、本人以外の利用かどうか確認してほしい」
という返答でした。

そこで、そちらに連絡し、カード番号や不正利用されている金額・日時を伝えると、
「確かに別の人が利用している形跡がある。」
ということを言われました。(特に証明書等が出るということはありませんでした。)
加えて、このカードでのApple利用ができないようにする措置を取ってもらいました。(すでにカード自体を止めていたので、あまり意味はなかったですが。)

その後、再度カード会社に連絡すると、またもや数分待たされた上で、
「それでは、こちらでも確認の上、補償手続きに入る。」という旨のお話がありました。

ここから1ヶ月前後で書類のやり取り等が発生するようですので、随時追記していきます。

と思ったら。。。

2週間後ぐらいに「不正利用が確認されましたので、返金をいたします。」という旨の書類がきました。

ということで、無事返金してもらうことに成功しました!

さいごに

いかがだったでしょうか?

よく、「自分は大丈夫、と思ってる人ほどなるんだよ」と言われることがありますが、まさに私がそれでした笑
(もう笑うしかないです。)
しかも、クレジットカード会社の補償が発覚から60日以内しか補償されないという内容だったため、序盤の方の数百円は取り戻すことができませんでした。。。
数百円とはいえ、不正利用されて失ったという事実があるので、非常に胸糞悪いです。
また、返金手続きをする労力も非常にかかりました。

ということでみなさまにおかれましては、慎重に使用するサイトを選ぶ、厳重に管理する、明細は毎月確認する、などしていただければと思います!
(私もカードの情報を詐取された場所がわからないので、こればっかりは日ごろから気を付けるしかないですね。。。)

ほなね。




このブログを書いている奴

どうもー Champignonです。

このブログでは、法律プログラミング英語・フランス語をメインに、私が学んだことをシェアしていきたいと思います。

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