司法書士試験を万年筆で受けよう!万年筆のメリットと買い方

この記事を読んでいただきたい方
●司法書士試験を万年筆で受けようと思っている方
●単純に万年筆が欲しい方

どうもー

今回は万年筆のお話です。

私は、司法書士試験を受けて、合格しているのですが、
その試験の時、私は万年筆で受験しました。

その他、国家試験でも万年筆での受験が許可されている試験はあると思います。
そして、万年筆での受験に興味を持っている方はたくさんいると思いますので、
この記事で万年筆受験のメリットと、万年筆の買い方について共有していきたいと思います。

万年筆




万年筆のメリット

手入れがめんどくさいというイメージがある万年筆ですが、
試験においては強力なメリットがあります。

それは、
「手が疲れづらい」
ことです。

司法書士試験では、登記申請書類を書き上げることが求められます。
しかも、時間の割には量が多く、手を休める暇がないほどです。
実際の試験や予備校の模試を受験された方はわかると思いますが、腕がめちゃくちゃ疲れると思います。

しかし、
万年筆であれば、ボールペンよりも筆圧をかけずに済むので、腕の負担が軽減されます。
特に、ペン先に金(ゴールド)が使用されているものであれば、わずかにペン先がしなるので、無駄な力を受け流してくれます。

そのため、少し値は張りますが、金が使用されているものを選ぶ方がよいと思います。

私が最初に買ったものはこちらですが、日本製のものであれば、金が使われていても1万円程度で購入することができます。

万年筆の買い方

とはいえ、書き心地もわからないものに、いきなり1万円も支払うことには抵抗があると思います。
私もそうでした。

また、万年筆によってペン先の書き心地や本体の重さなども異なりますので、
最初の一本は試筆してから購入することをお勧めします。

そこで試筆をしてから買う、ということになりますが、
なんとなく

万年筆は敷居が高そうで、素人が行ったら戸惑いそう。。。

と思われている方も多いのではないでしょうか。

私もまったく同じことを考えておりました。

いざ売り場にいって試筆すると、まったくそんなことはなく、親切に対応してもらえましたが、
それでもなんとなく不安、という方に向けてどんな流れで試筆するのかご紹介したいと思います。

売り場をふらふらして目当ての万年筆を探す。

まずは、万年筆売り場に行きましょう!

いきなり万年筆専門店などに行かずとも、LOFTやITOYA、その他本や雑貨が置いてある大きなお店の一角に売り場が設けてあることが多いです。
ご自分の身近なお店をチェックしてみましょう。

売り場を見つけたら、足を運んで、ショーケースを覗いてみましょう。

そこで、「値段」(一番重要!)と「デザイン」をチェックして、欲しいものがあるか探してみましょう!

ここで、店員さんから声をかけられることがありますが、
一緒に探してほしければ希望の条件を伝えるといいと思いますが、
一通り自分で見てからにしたければ、申し出は辞去しましょう。

好みの万年筆を見つけたら、試筆のお願い

ショーケースに好みの万年筆があれば、試筆のお願いをしましょう。

単純に、
「この万年筆の試し書き、できますか?」
で大丈夫です!

合わせて、
「万年筆、初めてなので、書き方も教えてください。」
と申し添えるといいと思います。

初めての時は、そもそも書き方すらわからないと思います。
YouTubeなどで予習していくのもありですが、直接教えてもらう方が力加減なども聞けるので、おすすめです。

いざ、試筆!

さて、万年筆をスタンバイしてもらったら、試筆です。

万年筆を手渡され、
「どうぞ。」
と言われますが、

 

いやいや、何書いたらいいねん。。。試されてるんか。。。

という気持ちになったのは、私だけでしょうか笑

もし同じ気持ちになる方がいらっしゃるときのため、私がよく書くワードを紹介しておきたいと思います。

  • 「永」
    →これは店員さんから教えてもらったのですが、この文字には「とめ」「はね」「はらい」がすべて含まれており、書き味を試すにはいいらしいです。
  • 「abcdefg」「あいうえお」「アイウエオ」「12345」
    →いろんなタイプの文字を書いてみます。
    同じ文字でもカッチリ書くパターンと流し目に書くパターン(行書体・筆記体)を試します。
  • 自分の名前
    →書きなれた言葉だからこそ、書き味がよくわかります。
  • その他、書きなれた言葉
    →「自分の名前」と同じ理由です。司法書士試験の受験者であれば、「登記識別情報」や「住民票の写し」などでもいいかもしれないですね笑

余裕があれば、目当ての万年筆以外の試筆もお願いしてみてください。
初めての万年筆、初めての試筆、だとそれが書きやすいのかどうか、ピンとこないと思います。
金が入っているものと、そうでないもの。ボディーが重いものと軽いもの。

質問タイム

試筆をしたら、気になることをいろいろ聞いてみましょう。
参考までに私が初めの方によく聞いていたことを書いておきます。

  • これってペン先に金含まれてますか?
  • ペン先の金の割合によって書き味ってどう変わるんですか?
  • 万年筆の使用期間ってどれくらいなんですか?(万年使えるんですか?笑)
  • インクって同じメーカのじゃないとだめなんですか?
  • インクってカートリッジ式かコンバータ式(瓶からくみ取るやつ)どっちがいいんですか。
  • コンバータ式のインクの入れ方教えてください。
  • 手入れってどんなことをするんですか?

etc…

といった感じですが、ご自身が気になったことを聞いていただければと思います。
最初に、初めて万年筆を買うことを伝えているので、親切に教えてもらえると思います!
(むしろここでなおざりに答えるような売り場では買わなくていいと思います。
十分に疑問が解消されないまま購入することはよくないですし、また購入後困ったことがあっても相談に来づらいです。)

購入!

さいごに

いかがだったでしょうか?

 

万年筆に興味があるけれども、購入するか迷っている方の一助になっていれば幸いです。

 

ほな、さいなら。




このブログを書いている奴

どうもー Champignonです。

このブログでは、法律プログラミング英語・フランス語をメインに、私が学んだことをシェアしていきたいと思います。

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