Loop Quietレビュー。Experienceとの比較と使い分け

この記事を読んでいただきたい方
●聴覚過敏の方
●Loop ExperienceかLoop Quietどちらを購入するか悩んでいる方

どうもー

今回はライフハックのお話です。

つい先日、将来の難聴対策として、「Loop Experience」という商品を購入し、その感想を記事としてあげました。

聴覚過敏や難聴予防。Loop Experienceレビュー
この記事を読んでいただきたい方●聴覚過敏の方●職場や自宅の騒音が大きく将来の難聴対策・予防をしておきたい方、眠れない方 どうもー 今回は...

そちらの記事でも書いておりますが、結構気に入ったので、同じシリーズである「Loop Quiet」を早速購入しました。

今回は、こちらのレビュー、「Loop Experience」との比較、そして私がこの二つをどう使い分けようと思っているか、をシェアしていきたいと思います。

Loop QuietとLoop Experience

商品の仕様や開封の様子については、前回のLoop Experienceの記事をご覧いただければと思います。

ちなみに、「Loop Experience」との違いは、
「Loop Experience」が18デシベルの低減に対して、「Loop Quiet」が27デシベルの低減になります。




使用感レビュー

  • しっかり遮音。デシベルを見てもわかるように「Loop Experience」の約2倍くらいの低減度合いです。
  • しっかり遮音だけど、通常の耳栓よりも閉塞感はない。「Loop Experience」のときにも見た仕様のおかげかな。
  • 会話は難しいかも
  • 電車や地下鉄、睡眠時、近所の工事中など騒音が大きい場所で活躍しそう。

Loop Experienceとの比較

使用感レビューにも記載しましたが、「Loop Quiet」はがっつり騒音を低減したいときに活躍しそうです。むしろ「消音」寄りかと思います。
一方で、「Loop Experience」はまさに「低減」という感じで、ボリュームを下げる感覚に近いです。常時音が大きい場所、かつ会話程度の音は聞き取る必要があるような場所で活躍しそうです。

QuietとExperienceとの使い分け

私の場合、職場がうるさめなので、「Loop Experience」を使っています。
一方で、「Loop Quiet」は、移動の乗り物(バス、新幹線、飛行機、電車、地下鉄etc.)で使用して、聴覚保護をしていこうと思っております。

さいごに

いかがだったでしょうか?

騒音の低減度合いをコントロールできるのももちろんですが、私の場合、Loopシリーズはずっとつけていても耳栓特有の閉塞感がないのが非常に気に入りました!!!!!!
耳栓を長時間つけていて不快感を感じたことがある方には、一度どちらかを試していただきたいと思ています。 

ほなね。




このブログを書いている奴

どうもー Champignonです。

このブログでは、法律プログラミング英語・フランス語をメインに、私が学んだことをシェアしていきたいと思います。

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