BubbleでノーコードWebアプリ開発してみた。【チュートリアル編】①

この記事を読んでいただきたい方
●ノーコードでWebアプリ開発に興味がある方
●ノーコードサービスの「Bubble」を使ってみたい方

どうもー

今回はプログラミングのお話です。

結構前からローコード、ノーコードが流行ってますね。
気にはなっていたのですが、いかんせん、Pythonや自然言語処理の勉強をしていたこともあり、
「コードを書かないなんて邪道だ!!!」みたいな考えがあったわけです。
しかし、少しPythonから離れていた期間があり、今更学習しなおすのもしんどいなーという感じになってしまいました。しかし、このブログでWebアプリを公開することをあきらめたくはなかったです。
ページだけ作っていてまったく手が付けられていなかったので。。。)

そこで、ノーコード使えばいいんじゃない?となりました。

今回は、Bubbleというノーコードサービスを選択してWebアプリを作るまでをシェアしていきたいと思います。

The best way to build web apps without code | Bubble
Bubble introduces a new way to build software. It’s a no-code tool that lets you build SaaS platforms, marketplaces and CRMs without code. Bubble hosts all web ...




なぜBubbleなのか?

色々ググった結果、Bubbleを選択したのですが、選択した理由についてお話しておこうと思います。

私が、ノーコードサービスに求める点として、以下のようなものがありました。

  • Webアプリを作れること
  • 無料であること
  • 手軽さよりもある程度拡張性があること(プログラミングをかじっていたので、手軽であることはそれほど重要ではないと思ったため)

これらを踏まえて、比較サイトを通じて、GlideやAdalo、Bubbleなどを見比べて、Bubbleがもっとも私の希望に適していると考えたため、Bubbleを選択しました。

なんとなくノーコードを触ってみたい、という考えから始めると、サービスが多すぎて悩んでしまうと思いますので、まずはノーコードを使って何をしたいか、を決めてから始めることをおすすめします!!

登録はGoogleアカウントのみで無料

初めて利用する場合、アカウントを作る必要がありますが、Googleアカウントとの連携でささっと作れます。

充実のチュートリアル

Bubbleチュートリアル

チュートリアル開始してすぐに上記のようなアプリが出来上がりました。
地図を表示して入力された住所を保存する、というものです。

もう少しチュートリアルを進むと、アカウント作成とログイン・ログアウト機能の実装ができます。
画像を添えてどのようなフローで作成するかお見せしたいと思います。

サインアップ機能のチュートリアル

入力フォームの設定

ボタンのワークフロー設定

ワークフロー一覧

サインアップ実装完了

次は投票アプリの制作を通じて、Bubbleのデータベースについて学習していきます。
と思ったのですが、チュートリアルが盛りだくさんすぎるので、何回かに記事を分けようと思います。

さいごに

いかがだったでしょうか?

実はBubbleを触る前に、Glideも少し触っていたのですが、機能の多さもそうですが、チュートリアルが充実していることがわかりました!
確かに、機能が多く、Webにまったく明るくない方がいきなり触るにはハードルがあると思います。
一方で私のように軽くかじっていて、プログラミングとかWebの仕組みとかがふわっとわかっている人であれば、むしろチュートリアルが充実しているBubbleがいいのではないかと思いました。

といってもチュートリアルを途中まで触っている、現時点での所感ですので、今後の記事で印象などが変われば、その点についても記述していきたいと思います。

目指せ、このブログでWebアプリ公開!!

ほなね。




このブログを書いている奴

どうもー Champignonです。

このブログでは、法律プログラミング英語・フランス語をメインに、私が学んだことをシェアしていきたいと思います。

フォローする