映えるお菓子の写真(作例検討)~OM-D E-M5 Mark III【OM System|Olympas】【初心者】

この記事を読んでいただきたい方
●インスタ用に映える写真を撮りたい
●OM System, Olympasのマイクロフォーサーズで物撮りしたい方

どうもー

今回は写真のお話です。

私は今、インスタで日本茶に特化した投稿を行っております。
その中で、日本茶(ときには幅広く和素材)を使ったお菓子を作って、レシピを公開しております。

https://www.instagram.com/ocha_no_iroiro/(よければフォローお願いします!!)

色々な投稿をしていて感じたのは、
『映え』ってやっぱり大切!!!!!!!
ということです。

お茶を使ったお菓子

いくら自信のあるレシピでも、写真があんまりよくないと、
「いいね」も「保存」もしてもらえないことがわかってきました。

そこで、この記事では、私が今設定などで意識していることをシェアした上で、反応の良かった投稿と悪かった投稿を比べてわかることなどがないか、検討していこうとおもいます。

といっても、まだまだ物撮りでわからないことがたくさんありすぎるので、ぜひご意見をいただければ嬉しく思います。叱咤激励お待ちしています!!




使っているカメラ

まずは私が今使っているカメラと、それを選んだ理由です。

私は、OM-D E-M5 Mark IIIを使っています。

私が買った2年前くらいは、発売してすぐだったので、15万くらいしたと思います。。。
でもそれでも満足できるくらいのカメラなので、今はめっちゃコスパいいと思います。

さて、このカメラを選んだ理由ですが、大きく2つあります。

  • 小型軽量、耐久性も抜群
  • 手ぶれ補正エグい

もともとは、旅行用に購入したので、ガンガン使えて、かつキレイに撮れる、ということを求めていたので、このような観点からこちらのカメラを選びました。

首にひっかけて富士山山頂まで登れたので、選択に間違いはなかったと思います。

最初で最後のソロ富士山【2日目編】
今回は、七合目から出発した2日目について書いていきたいと思います。 まだの方は、以下から先にご覧いただけると幸いです。 最初で最後のソロ富士...

富士山からの日の出

欠点

このカメラの欠点を挙げておくとすれば、
マイクロフォーサーズである
ということだと思います。

検索していただければいくらでも出てくると思いますが、フルサイズやAPS-Cに比べると
ボケの量
は少なくなってしまいます。
物撮りにおいて、簡単に映えさせる方法として、対象にピントを当てて背景をボケさせれば、それなりに映える写真になると思うので、その手法が使えないのは、お菓子を撮るときに欠点になるかな、と思います。

しかしながら、ごまかしが効かない分、きちんと背景にもこだわったりと、考えながら撮影ができるので、写真をよりよく撮影するために頭を使えるのではないかと、ポジティブに考えています!!

お菓子を撮るときの設定

次にお菓子を撮るときにしている設定を紹介します。
あんまり難しいことはわからないので、いつもだいたい同じです。
今後もっと勉強して写真のアウトプットの幅を広げていきたいと思っています!

撮影場所

まず、撮影場所です。
基本的に室内で撮ることが多いのですが、その場合には、
「明るくて」「暖色系の電気」がある場所で撮るようにしています。
しかし、いつもいつもそういう場所で撮れるとは限らないので、設定で調節したりすることがあります。

ホワイトバランス

次にWB(ホワイトバランス)です。
これは標準で、「晴天」「日陰」「曇天」などテンプレ的な設定が入っています。私も最初はそれを使っていました。しかし、人に教えてもらい、「ワンタッチWB」という機能を使い、とても感動しました!!
どういう機能かというと、その機能を使い、白い紙を撮影すると自動的に最適なWBを取得してくれる、というものです。
この機能を使ってWBを取得すると、これまであった違和感のある色味、というのがまったくなくなり、自然な写真を撮れるようになりました。(むちゃくちゃ初歩的なことかもしれません。。。笑)
これは一度割り当てると、次回以降も再設定せずに使えるので、よく撮影する場所のWBは設定しておくといいと思います。枠は4つあるので、不足することはあまりないかな、と思います。

フィルター

続いてはフィルターです。
普通に見たままを撮ってももちろん美味しそうに見えます!!
(それも意識して作っているので強調させてください笑)
しかし、小さなスマホの画面を通して見るときには、やはり多少の鮮やかさというのは必要になってくると思います。特に、映える写真が多い、インスタの中で多くの方にみてもらうためには、重要な要素だと思います。
私は、後から編集したりするのがめんどうなので、カメラに標準搭載されているフィルターを使っています。よく使うのは、「アートフィルターⅠ」「アートフィルターⅡ」です。
前者はビビッドな感じで鮮やかな色に仕上げてくれます。

抹茶テリーヌ

一方の「アートフィルターⅡ」はシックな感じに仕上げてくれます。

ほうじ茶テリーヌ

この2つをお菓子のもともとの色合いによって使い分けています。
上記の例だと、抹茶はやっぱり美しい緑色、というのが特徴ですし、おいしそうに見えると思います。
一方で、ほうじ茶は深い茶色が特徴で、その色から特有の香りを連想すると思います。
そんな風にフィルターを使い分けています!!

ズーム

続いてズームについてです。
ズームには「圧縮効果」というものがあります。
詳しくは検索していただければと思いますが、被写体と背景との距離を近く見せる効果があるので、背景込みで演出しているときには、一体感を生ませるためにズームで撮影しています。
このときはさすがに手ぶれ補正でも無理なので、三脚必須です。

 

作例検討

反応がよかった例

すでに何度か出したものもありますが、反応がよかった写真はこちらです。

抹茶チョコチップスコーン 抹茶テリーヌ ほうじ茶テリーヌ

反応が悪かった例

続いて反応が悪かった写真はこちらです。

検討

反応が悪かった写真は、総じてまとまりがない、という印象です。
小道具が散らかっていたり、どこを見ていいかわからない写真が多いと思いました。
一方で、良かった写真は、しっかり目の焦点がメインのお菓子に吸い寄せられていくような感じです。

しかし、どうやってこれをシステマティックにできるようになるか、というところはまだわかっていません。
もし皆様の方からアドバイス等あれば、ぜひお願い致します!

さいごに

いかがだったでしょうか。

多くの皆様に日本茶の魅力を知ってもらうために、どうしたら映える写真が撮れるか、
というのをこの記事では検討しました。
とはいえ、写真はまだまだ初心者なので、わからないことばかりです。
しかし、もっと色んな方々にみてもらいたいので、映える写真は不可欠です。ぜひ上記の写真について、アドバイスいただけたら幸いでございます!

ほなね




このブログを書いている奴

どうもー Champignonです。

このブログでは、法律プログラミング英語・フランス語をメインに、私が学んだことをシェアしていきたいと思います。